リハビリテーション 翼の舎病院 介護老人保健施設 空の舎
リハビリテーション 翼の舎病院
介護老人保健施設 空の舎
| 場所 | 栃木県 小山市 |
|---|---|
| 竣工年 | 2020年 |
| 病床数 | 回復期100床+老健80床 |
| 役務範囲 | 設計、施工 |
計画概要
本施設は、1階に通所リハビリテーション、2階に介護老人保健施設、3階に回復期リハビリテーション病院という、3つの機能が連携する複合施設である。3施設のスタッフが互いにコミュニケーションをとりながら職場の活性化をはかりたいという方針に基づき、事務エリアの集約、スタッフの主動線となる階段をガラス張りとしている。患者は病室、施設利用者は居室を出たそばに大きなリハビリテーション空間を用意する事で、リハビリをして社会復帰する場所であることを表現している。
また、リハビリテーションエリアや食堂には、ハイサイドライト、光庭を配置し、建物内どこからでも光を感じられる計画としている。


