日揮は、長年の病院建設で培った知見を活かし、医療施設の運営にも領域を広げています。
カンボジアの病院事業では、自ら出資者として日本式医療を提供する病院を設立し、質の高い医療を安定して提供することで現地医療の発展に寄与するとともに、持続可能な運営モデルの構築に向けた人材育成にも取り組んでいます。
また松沢病院PFI事業では、公立病院の運営をサポートし、患者サービスの向上と円滑で効率的な病院運営に貢献してきました。
日揮は、建設から運営、管理、経営まで一体的に担う体制を強みに、地域医療の発展と医療インフラの向上に継続して取り組んでいます。


