クラウドチェックアップとは

受診者との「かかりつけ」関係を構築し、「健康相談」を通じて安心を提供します。
日々の健康データ記録や生活習慣改善をサポートし、タイムリーなお知らせで顧客ロイヤリティを向上させ、リピート率アップと受診者の安定確保を実現します。

健診の収益アップ
鍵はリピート率向上
事業概要
01 クラウドチェックアップの
特徴
健診システムとPHRの融合
- 健診結果を受診者と健診センターがスマートフォンなどで共有できます。
- 過去の健診結果を比較して表示できます。
- 受診者は、いつでもどこでも健診結果を閲覧でき、必要に応じて病院などで提示できます。
日々の健康データの記録と健康管理
- 毎日の体温、体重、血圧などのバイタルデータを記録して、グラフで見える化することで生活習慣改善を動機づけします。
- また、ストレスによる体調変化を「こころのチェック」と「からだのチェック」を記録して、これもグラフで見える化してなるべく早期に体調変化への気づきを促します。
受診者のロイヤリティ(愛着や信頼)の向上
- 受診者と健診センターが「かかりつけ」の関係となり、受診者から「健康相談」ができます。
- 受診者ご自身の健診結果データ(さらに受診記録)を知っている医療スタッフから適切なアドバイスを伝えます。
- 健診センターから受診者に、「お知らせ」を発信して、健康診断の未受診を防ぐだけでなく、受診者にとって有益な情報を提供できます。
- 受診者と健診センターとの顧客接点を増やして、ロイヤリティ(愛着や信頼)向上、リピート率向上につなげます。
02 クラウドチェックアップの
機能
データ共有
健診システムから健診結果データを授受して専用データベースに保管します。
「かかりつけ」連携
受診者と健診センターが「かかりつけ」の関係を結びます。
健診結果データの
共有(PHR)
受診者と健診センターが健診結果データを共有します。 受診者は、いつでもどこでもご自身の健診結果を閲覧でき、必要に応じて医療機関などに提示できます。
日々の健康データの
見える化(PHR)
受診者は日々の体温、体重、「こころのチェック」、「からだのチェック」を記録してグラフで見える化します。 必要に応じて医療機関などに提示できます。
かかりつけ健康相談
受診者は「かかりつけ」の健診センターにメッセージのかたちでいつでも健康相談が送れます。
健診センターの医療スタッフが健康相談に回答します。
受診者へのお知らせ(情報発信)
健診センターは受診者にメッセージのかたちでいつでも情報を提供することができます。
03 クラウドチェックアップの
機能比較

04 クラウドチェックアップの
導入サポート
STEP
導入支援
既存の健診システム調査、健診データインタフェース仕様決定、など。
STEP
システム構築
クラウドサービス契約、データベース構築、各種初期データの設定、など。
既存の健診システムとのデータ授受を作成。
STEP
運用試験
本番運用までの試験、不具合修正、手順書作成など。
スムーズなシステム運用開始をサポート。
STEP
運用支援
本番運用開始後の実運用の確認、など導入後の運用をしっかりサポート。


