病院建替えを、現実に。

「Hospi+ONE」
経営改善から始める建替え支援

病院の建替えは、地域医療を持続可能にし、未来を支える重要な取り組みです。しかし、建設費の高騰や財政制約により、多くの病院が計画の見直しを迫られています。
私たちは、こうした現実を踏まえ、まず経営基盤の強化から支援を始め、将来的な建替えの実現可能性を高めます。現場に深く入り込み、現場の声にしっかり耳を傾けながら、収益改善・費用適正化・人材マネジメントなど、実務に根ざした支援を提供します。
特に、机上の提案にとどまらず、病院職員様とともに現場で一緒に汗をかく「ハンズオン型支援」により、成果にこだわった取り組みを実践します。
そして、病院建替えを現実に導きます。

経営改善から始める建替え支援イメージ

「Hospi+ONE(ホスピプラスワン)」には、
病院(Hospi)に寄り添い(+)、

ワンチーム(ONE)となって、
病院建替えをワンストップサービスで


実現することで、
「ひとも、まちも、すこやかに」したい


という思いが込められています。

01 取り組み内容

課題を明確にし、病院の特性に応じたオーダーメイド型の支援を行います。

・内部分析 ・外部分析 ・課題の明確化

  • 施設基準の取得
  • 診療報酬の「落穂拾い」
  • 集患対策&地域連携
  • ベッドコントロールの高度化
  • 病棟機能の再編
  • 医薬品や診療材料のコスト削減
  • 委託業務、保守契約等の見直し
  • エネルギー調達方法の見直し

インパクトの大きいものから取り組み、
仮説と検証を繰り返します。

  • 経営企画部門設置の検討
  • 医師事務作業補助者の体制づくり
  • 職員の働き方改革
  • 医療の質向上
  • 経営企画部門設置の検討
  • 職員の働き方改革
  • 医師事務作業補助者の体制づくり
  • 医療の質向上

02 進め方

課題解決に向けたプロジェクトチームを設置し、病院職員様と弊社が一緒になって取り組みます。

初めに立ち上げる

3つのプロジェクトチームの例

  • 病床稼働率90%以上
  • ルール決め
  • 転院依頼の迅速な対応
  • 外来・救急との連携
  • 前方連携強化
  • 後方連携強化
  • 健診センターの枠を拡大
  • 施設基準の把握
  • 各種シミュレーションの実施
  • 様式9の管理

03 取り組み事例

H病院(199床)のベッドコントロール

  • 病床稼働率が80%程度で推移し、収支が±0の状態が続く。
  • 情報の可視化ができておらず、職員の問題意識が薄い。
  • 急性期病棟の平均在院日数が、施設基準の要件である21日を超えることもあった。
  • 緊急入院の受け入れを担当者(職員)間で交渉しており、調整に時間がかかった。
  • 転院要請から入院受け入れまでの期間が長く、他院に患者を奪われることも。
  • ベッドコントロール委員会を設置し、ルール決め&仕組み化
  • 病床稼働状況を可視化し、入院・退院の予定を共有する。
  • ベッドコントローラーを配置する。
  • 転院受け入れの判定会を週1回から週3回の開催へ。
  • 退院、転棟の基準を明確にする。
  • 病床稼働率が90%近くに上昇し、大幅な収益増を達成した。
  • 転院要請から入院受け入れまでの期間を平均14日間から7日間に短縮した。
  • 職員からの提案で、新たにレスパイト入院の受け入れも行う。